ライドオンすさみ&てとてCAMP

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10月21日和歌山県すさみ町で開催された「ライドオンすさみ&てとてCAMP」に出店して来ました。

ライドオンの方は公式サイトにお任せしまして、
てとてCAMPはライドオンのスタートフィニッシュ会場がスタート後空になるので何か出来ないかと言うことで、WA的にもそこで何かする方が面白そうと思い、出店。

今回はCHROMEのBAG類の展示販売とBURLEYのチャイルドトレーラー「D-LITE」とトレーラー「TORAVOY」の試乗展示を行いました。
どちらもアウトドアーな方々には大変好評でまあまあの数の試乗体験もしてもらえ、
またライドオンゴール後の方にも沢山お話しができ、有意義な出店となりました。

また、てとてCAMP立案の「STOCK OUTODOOR」さんとも面白そうな話も出て、
自転車遊びの幅も広がりそう。

もっともっと「面白い自転車遊び」を提供していきたいです!!

 

 

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BURLEY チャイルドトレーラー 雑感

img_81501 ここからはBURLEYチャイルドトレーラーに対しての店主の思い。

スポーツサイクルをメインに扱うお店の店主としての目線ではBURLEYチャイルドトレーラーは今までは眼中に入ってくる商品ではなかった。数年続いたスポーツサイクルの大きなブームが終わり、はたと地域や自身の周りを見直した時に、スポーツサイクルのスポーツだけでない使い方や価値を考え直すことができた。
BURLEYチャイルドトレーラーもその価値あるものの一つでこれが良いものかもしれない気はしながらもようやくその価値を体感したのは自身に子供ができ、保育園への送迎や日常生活での「移動」を考え直すことがあったからだ。

 この地方都市(といってもごく小規模な)の新宮市でさえ、朝や夕方の通勤で国道は渋滞し、地方ならではの車の使用過多な現状がうかがえる。これは保育園への送迎時でもそうで、
約1時間の間の受け入れ時間の間では園前の道路は送り迎えの自動車で溢れ、道路のどちらのサイドにも駐車車両が並び、自動車での送迎ならば駐車するスペースが空くまで右往左往する事になる。これは休日のスーパーも同じで、とにかく地方都市では社会生活の中での自動車の使用・依存度が高い。仮にこの1割が自転車に入れ替わるだけでどれだけ渋滞や駐車スペース問題や、事故リスクが減るだろうか?自転車で行ける範囲に色々な物がある新宮市の様な町こそコンパクトシティとして自転車の活用の出番であるのに。そんな考えが、使い始めたBURLEYチャイルドトレーラーによって浮かんでくるほど社会感が変わった。

 タイミングを同じくしてスポーツサイクルの世界もスピードや距離という価値観からやや離れて自転車でいかに遊ぶか」そういった価値観が一気に増え、自転車で遊ぶことの中に「家族で、仲間で」と言うワードが加わった。トレーラーを導入する事でそれらはより楽しめる方向へ近づくだろうし、自由度も増す。自由度を狭めていたのは自分たちの頭の中にあった形にハマったスタイルが原因だったかもしれない。

 色んな部分でトレーラーは自転車遊びを含めた生活を変えてくれる。時代が変わり、多様性が認められるようになった今こそ、トレーラーが都市の自転車ライフに仲間入りしてシェアを広げるチャンスのように思える、便利さと共に。
変わるのは今だ。
きっとそれはトレーラーに乗った子供達の時代に続く。

BURLEY公式サイト

#BURLEY

 

BURLEY チャイルドトレーラーのご案内②

さてBURLEYチャイルドトレーラーのご案内 実走篇です。

この箱から開けた当日は保育園はお休みなので市内のスーパーへお買い物です。
まだ1歳3ヶ月なので出先で喉が渇いたり、オムツを替えれるよう持って行く荷物もそれなりの大きさ。後ろのカーゴスペースに入れてもまだまだ余裕な感じです。そして何よりもこの暑い夏なのでちょっとでも快適に乗れるように、充電式の小型扇風機をトレーラーのフレームにセット。準備万端です。

二人乗りのD-LITEの空いたシートにはお気に入りの人形さんを乗せていざ家族三人で買い物にGO!!

以前に乗っていた子乗せ自転車も普通の自転車プラスチャイルドシートに比べると圧倒的に安定していたのですが、このBURLEYのトレーラーは全く存在を意識させません。それほど操作性に影響を与えないという事です。ダンシングをしても、カーブで自転車を傾けても、普通の自転車と変わりがなさすぎて、トレーラーを引いていることを忘れそうです。
しっかりと意識しないといけませんね。

無事に買い物も終わり、違うルートで帰宅。
写真にあるような裏路地的な道をのんびり走るのがドライバーも車の往来を気にしなかったり、子供も景色が変わって楽しめるかも。

ちなみに初めて走ったこの日の夕方、
2回目のBURLEYに1歳3ヶ月の娘は自分から進んで乗り込みました(^ー^)

それだけまた乗りたくなる乗物だったという事ですね。
子供にとっては自分だけのスペシャル空間に感じているのかもしれません。

BURLEY公式サイト

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☆娘(1歳3カ月、約80cmとタコのぬいぐるみ約25cm、フクロウのぬいぐるみ約10cm)

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☆座席後ろのカーゴスペース。
かなりの容量が入ります。保育園に通いだすと、日々の荷物や週末は布団を持ち帰ったり、夏場はプールのセットなど多くなりがちな荷物も余裕で入ります。

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近所の水路の上を通ります。こういう自動車の来ない道は気楽で良いですね。

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☆住宅街の道を行く。対向車が来てもまあ余裕な車幅感。大通りを行くよりもこういった裏通りを繋いで行くのが街の雰囲気も感じられて楽しみに変わります。普段のスポーツバイクでは感じづらい視点です。
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☆バイクラックにもかけられる位の大きさに畳むことが出来ます。ただこれはまだ工夫が必要かも。走行時に関しては全くデメリットを感じないので、こういった保管時の工夫や手法が快適に使えるかどうかを左右するかも。

BURLEY チャイルドトレーラーのご案内①

この度、WHEELACTIONではBURLEYのチャイルドトレーラーを取り扱い開始しました。
きっかけはこの春から始まった保育園への送り迎えです。ほぼ毎日の送り迎えが生活サイクルの中に入ってきたことで保育園近辺での(送迎での)自動車渋滞や、また買い物などの時の積載問題をこのチャイルドトレーラーが解決すると考えたからです。

感じた結論は最後に書くとして、、、
まずは取り付けから。

img_81381☆届いた状態は思ったよりもコンパクトです。
梱包材を外して組み立てにかかります。

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この二枚の写真はトレーラーの連結部分の写真です。
ロックピン式の連結部分に、ダブルロック的にストラップで自転車車体側へ回して、連結が外れた際にもトレーラーが離脱しないような構造になっています。
万が一、連結ようのホルダーが外れても安心です。
子供を乗せる以上は不必要なリスクは避けたいと思うのが親の考えです。

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☆連結部分の金具です。約12ミリほどの穴があり大体の自転車にフィットするようです。
今回は通勤用のフィックスドバイクに装着。充分にネジ山があるんですが金具の厚みがある事もあって、少しネジ山へのかかりが浅くなりました。
ナットを交換した方がよりベストですね。今回はテストなので、実際の運用はトレーラー用にレストアしている自転車が出来上がってから整えていきます。

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☆自転車への装着イメージがこちらです。
700Cのフィクスドバイクなので大きさがイメージしやすいかと。
思ったよりも長くはない気がします。

さて、次回は実走篇へ。

BURLEY公式サイト