続:感覚のすり合わせ

続:感覚のすり合わせ。
乗る事の感覚も大事。作る事の感覚も大事。
自転車の活動でも、普段の生活の中でもDIYで制作するものが大変多い日常生活を送っている。溶接もするし木工もする、切削加工も、アイデアを形にすることも。
とにかく作ることでアイデアを実現させる難しさや、完成させることの困難さを体感している。自転車に例えるなら、フレームを作ったことが無いのなら、具体的に強度が必要な部分や全体のバランスなど見えずらいのではないか?金属を削った事がないのであれば素材の違いも分かりづらいのではないか?
そういう部分でもWAはメーカー側にも感覚をすり合わせて行きたい。自身で何かを作る事で、別の物の製作の意図も見えるかもしれない。
そういう目で「物」を見ていかないとユーザーに伝える部分は価格やスペックばかりでどれが本当に合うものであるかという答えに近づきづらいのではないか?
乗る事(体験する事)の感覚と作り手の感覚とのすり合わせを自転車を乗る人に近づける事ができればそれはきっと素晴らしい自転車体験に繋がるとWAは考えている。

1000トラの後の動けない苦しさや、山を登った後の充実感、自転車を思うように扱える一体感、パーツを変えることでの楽しみや、自転車を考える事、面白さに注力する事、
色々な自転車のあれやこれやを乗り手と共有できるお店でありたいと思う。
まだまだ追求は続く。

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