BURLEY チャイルドトレーラー 雑感

img_81501 ここからはBURLEYチャイルドトレーラーに対しての店主の思い。

スポーツサイクルをメインに扱うお店の店主としての目線ではBURLEYチャイルドトレーラーは今までは眼中に入ってくる商品ではなかった。数年続いたスポーツサイクルの大きなブームが終わり、はたと地域や自身の周りを見直した時に、スポーツサイクルのスポーツだけでない使い方や価値を考え直すことができた。
BURLEYチャイルドトレーラーもその価値あるものの一つでこれが良いものかもしれない気はしながらもようやくその価値を体感したのは自身に子供ができ、保育園への送迎や日常生活での「移動」を考え直すことがあったからだ。

 この地方都市(といってもごく小規模な)の新宮市でさえ、朝や夕方の通勤で国道は渋滞し、地方ならではの車の使用過多な現状がうかがえる。これは保育園への送迎時でもそうで、
約1時間の間の受け入れ時間の間では園前の道路は送り迎えの自動車で溢れ、道路のどちらのサイドにも駐車車両が並び、自動車での送迎ならば駐車するスペースが空くまで右往左往する事になる。これは休日のスーパーも同じで、とにかく地方都市では社会生活の中での自動車の使用・依存度が高い。仮にこの1割が自転車に入れ替わるだけでどれだけ渋滞や駐車スペース問題や、事故リスクが減るだろうか?自転車で行ける範囲に色々な物がある新宮市の様な町こそコンパクトシティとして自転車の活用の出番であるのに。そんな考えが、使い始めたBURLEYチャイルドトレーラーによって浮かんでくるほど社会感が変わった。

 タイミングを同じくしてスポーツサイクルの世界もスピードや距離という価値観からやや離れて自転車でいかに遊ぶか」そういった価値観が一気に増え、自転車で遊ぶことの中に「家族で、仲間で」と言うワードが加わった。トレーラーを導入する事でそれらはより楽しめる方向へ近づくだろうし、自由度も増す。自由度を狭めていたのは自分たちの頭の中にあった形にハマったスタイルが原因だったかもしれない。

 色んな部分でトレーラーは自転車遊びを含めた生活を変えてくれる。時代が変わり、多様性が認められるようになった今こそ、トレーラーが都市の自転車ライフに仲間入りしてシェアを広げるチャンスのように思える、便利さと共に。
変わるのは今だ。
きっとそれはトレーラーに乗った子供達の時代に続く。

BURLEY公式サイト

#BURLEY

 

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