LC研2018 紀南ライド

 

2018年8月4.5日の二日間にわたってLC研 紀南ライドを開催しました。

前のポストのようにLC研の目的は地域やお店にとどまらないサイクリスト同士の交流を通してそれぞれのサイクルライフを楽しむ刺激にしてもらうこと。

写真を見れば伝わるように参加者みんなが楽しもうとしてくれる合同ライドです。

2枚目の写真なんかはこの三人はたった一時間前に初めて会った三人なんですよ。良い笑顔ですよねー。自転車で世界を広げるってこういう事だと思うんですよ。自転車店としてお客さんに体験してもらいたいのはこういうモノだと考えています。

だからスピードや距離や自転車の種類やグレードなんて関係ないと思います。もちろん商売として継続するためにはお店で何かしら使ってもらう方がベストなんですけどね(汗)僕らもお店を継続できないとこういうイベントもできませんし。。。。

少々脱線しました。

LC研のライドは各地域のサイクルショップが持ち回りでプランニングをしております。今回は紀南ライドという事で「WHEELACTION」の私がプランニング。初日は世界遺産と日本一の滝と地元グルメとを絡めた「観光ライド」、2日目は紀南地域らしい信号の少なく、やや急峻で曲がりくねった山場を設定。例えばガイドブックに載るのが初日なら2日目はローカルだけが選ぶルート。そんな設定です。地元サイクリストも初日のようなコースから徐々にステップアップして行って、2−3年後には2日目のようなコースが多くなるはずです。

ここからは個人的な話。いつもライドが終わった夜に1日を振り返るんですが、その時に意識するのは「できた事柄」。例えばですが、標高◯〇〇Mのこの山を登れたとか、この時のダンシングが良かったとか、この時の状況判断が良かったとか、自分すげーとか自分頑張ったなとか、プラスの方向の事柄を振り返るようにします。それはマイナスの方向の事柄は嫌でも記憶に残るのと前向きな方向の事柄は日本においては「褒められる、肯定される、認められる」という事が極端に少ない為。人間無駄な自信はいらないですが、必要な自信は現代では大事です。振り返った時にプラスで終わると次のライドもやる気がきっと出るはず。そう思ってます。

そういう考えで行けば、次のライドは余裕が出る人が多いんじゃないかなー。こんな所を走れたっていうね。それを楽しい環境の中で体験できたのなら何よりですね。

イベント自体は大きなトラブルなく終われたので、ホッとしています。若干体調を下げてしまったのはプランニング含めて、ちょっと気合いを入れすぎた感もあるのかな。でも、写真で振り返るとみんな楽しそうだったのでほんと良かった。来年は別の場所でのLC研合同ライドになりますが、個人的に紀南地域を走りたいかたは是非WAまで。レベルに合わせてセッティングしますよ。

 

乗鞍から変更して参加してくれた茶里夢メンバー、栃木から夜行バスで往復してくれた松井輪業メンバー、日本海側富山から参加してくれた吉崎サイクルメンバー、昨年に続いて紀南に来てくれたたて輪メンバー、そして、色々とサポートしてくれた地元メンバーと宿泊と食事を用意してくれた民宿高砂&居酒屋IKKI様、2日間ありがとうございました。

 

初日の帰り道の途中で。35名も走ると交通への影響も考えるので合流場所にも気を使います。ほとんど車の来ない道端にて。

 

一時間前に初めて会った3人。自転車があればサイクリストは仲良くなれるのです。仲良くなれないのであれば、それは残念な話。

 

2日目のライドの休憩地点、飛雪の滝キャンプ場。暑いヒルクライムの後はこういう場所が相応しい。身体も心もクールダウンできる。ヒルクライム後でも全力で遊ぶ大人達。元気だねえ。

 

WAメンバーズはロード、MTB、シクロクロスなど多ジャンルを楽しむ人が多いので、ちょっと道を外れようがフィールドにしてしまう。舗装路の箸休め的な感じ。

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